9/16 つるし飾り講座-未- を開催しました!
こんにちは、耕心館です。
9月16日(水)に、
「講座シリーズ つるし飾り講座-未-」を開催しました!
毎回大人気の、つるし飾りを作る講座です。
講師は、毎年2月開催「瑞穂のつるし飾り」展の、
つるし飾りを作られている、ボランティアさんです。
今回は来年の干支「未」を製作しました。
つるし飾りの「未」は、家族の安泰や平和、
子どもの健やかな成長を願う意味が込められています。
まずは、胴体布と顔布を縫い繋げます。

ズレない様に合印を確認しながら縫っていきます。
1~2mmのズレが形全体の崩れになってしまうため、
慎重に作業しなければなりません。
縫い合わせたら、縫いしろ4㎜にカットして、
切り込みを入れ表に返します。

ふち部分をぐし縫いし、針をつけたままにして綿を詰めていきます。


ある程度綿を詰めたら、厚紙を底に入れ込み、厚紙の隙間からさらに綿を詰めます。
このとき、綿を十分に詰めないと、後で変形してしまうことがあります。
綿入れは、実は難しい作業なので、皆様かなり苦労されていました。
しっかりと綿を詰めたら、ふち縫いした糸を引き絞って縫い止めます。

底板を返し縫で縫い止めます。

これで胴体部分は完成しました。
続いて、尻尾を縫い付け、角を縫って綿を詰めたら、頭に縫い付けます。


いよいよ、目を貼ります。
目の位置で印象がかなり変わるので、慎重に位置決めをします。

鼻と口を穴糸で縫って、飾りひもを付けたら完成です!

参加してくださった皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。
皆様、とても楽しんでつるし飾りを作られていました。
「とても楽しかったです。」
「お正月に飾りますね。」
お帰りの際、たくさんのご感想を頂けました。
つるし飾り講座の次回の開催予定は、まだ決まっておりません。
決まり次第またお知らせいたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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